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素朴な疑問

1669鎌龍:2004/08/05(木) 14:59
独歩さん。いつもありがとうございます。>弥四郎漫荼羅が「二千二百二十余年」となっていることは、それこそ『富士宗学要集』が発刊されるまでは一部の人をのぞいては誰も知らなかった・・・>石山漫荼羅は、弥四郎漫荼羅を正確に書写したと思い込んでいる人・・・え!そうだったのですか。なるほど。今となっては富士宗学要集が逆に彼らを苦しめる要因になってしまったと言えるかもしれませんね。>その理由を相伝であるというのですが、これが後天的なことであることをれんさん、空き缶さんが明証を挙げて論述・・そうでいらっしゃいましたか。重複してしまったようで申し訳ありません。れんさん空き缶さんの論述はどちらでなさったのか教えて頂きたく存じます。>正師の過ち、それを騒いだ人は弥四郎漫荼羅が「二千二百‘二’十余年」であることを知っていたと言うより、それまでの書写の化儀「二千二百‘三’十年」と違って「二千二百‘二’十余年」となっていたことを問題にしたのではないのか・・・なるほど。しかし、宗学要集がでる前でも、石山にとっての重要書に「三十余」、弥四郎マンダラには「二十余」、これを問題にした人が今までいなかったのでしょうか。それとも、知っていながら公言できずにいたのか・・。それとも、通称血脈相承において、この話はなされなかったのか・・・。いかがなものでしょうか。


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