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素朴な疑問
1655
:
愚鈍凡夫
:2004/07/27(火) 17:06
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だが,連隊区司令部では,金品と引換えに,原簿の破棄や兵役に耐えられない病歴の記載等の不正が行われた。招集を逃れた者の職業をみると,軍需景気で儲けている人や会社の重役が圧倒的に多く,その他配給業務に携わる幹部,料理屋の主人,群を抜く地名人であった。まさに「地獄の沙汰も金次第」とはこのことである。"名誉ある招集令状"は不名誉な手段によって悪用されたわけである(『新聞集成・昭和史の証言』第18巻497頁)。また「東京,大阪等の大都市では連隊区司令部の一部職員が,地方人(民間人)より相当の金品贈与のもとに在郷軍人名簿のつづりから(召集対象者の)名簿の抽出破棄,あるいは召集延期者や疾病者としての指定記入等の方法で召集資格者を作った」など,実際に不正が横行していたことを裏付ける記録が残されている(「支那事変大東亜戦争間陸軍動員概史」)⇒替え歌
戦争の激化に伴い,徴兵検査を受けた人のうち現役兵として徴集された人の割合(徴集率)は,1937(昭和12)年に25%,1944(昭和19)年に77%,1945(昭和20)年は90%と,急上昇。そして,現役兵だけでまかなえない兵員需要を補うために,赤紙が乱発されたことはいうまでもなかった。
1943年の統計を見ると,現役徴集者約41万人に対し,赤紙による召集者は約105万人に及ぶ。
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さらに,徴兵年令は戦局の悪化とともに引き下げられていった。すなわち,1943(昭和18)年12月24日勅令第939号徴兵適齢臨時特例に基づく,44(昭和19)年に於ける徴兵事務の特例に関する件(陸軍第69号)により,徴兵適齢が1才引き下げられ,満19才となり,翌1944(昭和19)年には兵役法施行規則を改正し(陸軍第49号),満17才以上の者とすると同時に,満17才未満の志願も可とした。いわゆる根こそぎ動員である。
「日本の徴兵制」より
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tyoheisei.html
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戸田さんの場合は、これですかね?
「招集を逃れた者の職業をみると,軍需景気で儲けている人や会社の重役が圧倒的に多く,その他配給業務に携わる幹部,料理屋の主人,群を抜く地名人であった。まさに「地獄の沙汰も金次第」とはこのことである。」
戦前は日銭にして1日1万円(当時)の収入があったようですから。
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