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素朴な疑問
1637
:
犀角独歩
:2004/07/25(日) 07:10
平和創価さん:
1636に投稿されたところ、概ね賛成なのですが
> 祈祷性精神障害…
> …宗教を求めた人が既に精神障害にかかっていた
もちろん、このようなことは当然あるわけですし、また罹患していなかったとしても、資質的にその要素をもった人が発症するとも言えようかと思えます。
ただ、宗教病理学は、その原因となった宗教事情を視野に入れて研究するものであって、では、なぜ宗教が引き金になったのか、あるいは引き金であったのかを研究するものだと考えます。
例にならないかも知れませんが、戦争にかり出されて、敵を射殺した人がいたとして、その人が殺人を犯したのは国家が徴兵したからではなく、その人が殺人を犯しただけとは言えないと思います。もし、その人が戦争にかり出されなければ、その人は殺人は犯すことはなかったでしょう。軍隊という閉鎖的、階層的、かつ強制的な心理装置があったればこそです。罪悪感なく大量殺人を「任務」として遂行させる心理装置として用意された点は考慮されるべきです。
発症資質のある人に宗教の、どのような要素が原因になり得るかを考えることは社会の中における宗教の安全性を考えるうえで重要です。
『きつねつきの科学』(講談社)の著者・高橋師は「狐憑きは、狐憑きを信じる者だけがかかる」と研究の結論から述べていました。
同様に祈祷性精神病は、祈祷に、宗教的証憑を強く置く者だけが罹るわけですから、発症者の資質と併せて、その宗教の在り方を研究することは必要であろうか思えます。
> 我が国の精神医療に対する偏見はまだかなり多く、改善せねばならない点がある
このご意見にまったく賛同します。
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