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素朴な疑問

1632犀角独歩:2004/07/24(土) 10:02

愚鈍凡夫さん、ご紹介のところを読み、悲しいと思ったのは自分史を想起したからです、わたしは所謂昭和52年度路線前後、「池田先生と創価学会のために命を捨てる」と10年間考え続けたあと、極度の神経障害を煩いました。その時の心象風景があまりにも、記述されていた内容と酷似していたからでした。

何度も引用してきた高橋師『宗教病理と犯罪』のなかで
「わが国の戦後史で、政治と宗教の関連は創価学会を抜きには語れません。小田晋先生は、1960年代の同教団信者であった病者が、独特の教条主義“正法と三障四魔の闘争”を契機に犯罪へ至った鑑定例を取り上げています。教義のもつ反対集団への敵意が反社会行動として放散される場合があること、および同宗派の有するヒエラルキー構造が組織と個人の葛藤を招き危機犯罪の副次的原因となりうることを指摘しました」
と紹介する事例とも強く関係性を示していると思えます。


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