[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
素朴な疑問
161
:
川蝉
:2002/07/27(土) 10:12
147 無徳 さん今日は。
陣門流でしたか、本成寺八世の日現(1459年〜1514年)が「五人所破抄斥」で「一向御正筆に非らず」と指摘したのが古いようです。
山口範道師が二か相承が存在したという根拠の6番目の日現の「五人所破抄斥」のことです。
山口範道師が言っているように、二か相承なるものがあったことは確かでしょう。ただし、それが本物であったと言う事の証明には成らないですね。
>(1)1308 聖滅27年 徳治三年九月二十八日、日頂の本尊抄得意抄副>書
は、宗全第一巻43頁に収録されているものですね。
編者が「こお原本は佐渡世尊寺の所蔵に係る、未だ真偽を断ずべからず」と注記しています。読んでみましたが史料としてはちょと採用できないのではと思いました。
祖滅百年前後には、中古天台の秘密相承の影響と、門流対立から、浜門流、比企谷門流、中山門流等が唯授一人の相承を立てるに至ったそうです。有名な朗師譲状もあります。
それらが興門の二か相承より先か後か、私には分かりませんが、互いに相承を誇ったと言うことは、互いに他が偽物だと批判しあった事になりますね。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板