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素朴な疑問

1604犀角独歩:2004/07/22(木) 14:31

愚鈍凡夫さん、度々済みません。

> この日は日蝕はなかった

「雨降る 日蝕正現せず」というのは、、晴れていれば日蝕が見られたのに雨が降ったので見られなかったというのが『吾妻鏡』の記述ですよね。
それとは別に愚鈍凡夫さんは、天文シミュレーションソフトなどから、この日は日蝕が見られた日ではないと、こう仰っているのでしょうか。となると、「蝕時」というのは、何を意味するのでしょうか。

> 火炎の日輪で日蝕の邪気を払う

と来ますか。これはまるでわたしは逆に読みました、日蝕という神秘的な時分を選んで造立したと。

ぜんぜん違っているかも知れませんが、要するに日蝕を選んで仏像を造立(法要?)をしようと思ったけれど、雨が降ってそれが見られなかった。けど、法要はした程の意味かと思いました。
それで、その前提に日蝕=愛染というバックグラウンドがあるのではないのか。けれど、『愛染感見記』では日[虫*虫]=日があきらかで、日蝕ではなく煌々と輝く日輪に愛染が映じたというまるで逆のバックグラウンドがあるのであろうかと、愚鈍凡夫さんと空き缶さんのご投稿を交互に拝読しながら思っていたという次第です。

暦のことも併せて、ほんとになんだかややこしくなってきました。


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