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素朴な疑問

1404犀角独歩:2004/06/23(水) 06:40

愚鈍凡夫さん:

> 不完全な理論に支えられた理論って何ですか?

不確定性原理とは、そのような限界に基づくところではありませんでしたか。
ノーベル賞を取っていますね。

> 若しくは、その規範となる不完全な理論から導き出される理論とは何ですか?

不完全な論理でしょう。

> これって、「絶対」とか「完全」とかいう言葉は、単なる空手形である

そうです。

> 科学をどう拘えるかは、人間の解釈の成せる芸です。逆に「善」にも「悪」にも解釈できるのが科学ではないでしょうか。

ええ、そうでしょう。そう言っているわけです。
アインシュタインにしても、湯川秀樹にしても、科学とその応用について、その点を論究していますね。

> 犀角独歩さんが「進化論」という「不完全な理論」(小生の考えです)を科学と認められている

不完全、古典的ながら、認めています。
進化を愚鈍凡夫さんは認めないのですか?
先の質問で愚鈍凡夫さんがはっしょった質問、「人間は最初から人間だった」とお考えのわけですか。

> 人種差別を生む温床に進化論が存在するとは思えませんでしょうか。

前にも出た話ですが、「地動説は神の御技を冒涜する」と言ったところで地球は動いています。

> 生物が進化すると定義した理論を悪用することは、それを肯定した歴史的背景と切り離すことは出来ないと思います。ある面では、科学的立証といっても世論に左右されるのが歴史的事実ではないでしょうか(勿論、それが正しいといっているのではありません)。

ここは何を仰っているのか理解できません。
生物が進化する以上、進化すると言うことがなぜいけないのですか。

繰り返しお尋ねしますが、愚鈍凡夫さんは生物は進化しないと考えているわけですか。
もし、そうであれば、いったい現世人類といわれる種はいつから存在していたのですか。また、反対に進化して人間になったと考えるのであれば、そう考える愚鈍凡夫さん自身は危険思想家のわけですか。

> 「進化論肯定論」、「進化論否定論」、どちらかが正しいとする理論もまた危険

理論が危険なのではなく、その理論を悪用する人間の心と行動が危険なのでしょう。


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