したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

素朴な疑問

1253犀角独歩:2004/04/04(日) 18:45

1245 エルさん:

> 妙観講…日蓮正宗

ええ、そうです。
でも、石山といっても何も一枚板ではありません。
中途から要山義も加わりますし、昔はそれぞれの坊さんが弟子を取っていたわけですから、その法系の流れがあり違いもあります。
だいたい内事部と宗務院でも考え方針は違います。
妙観は達師の名前で、越洋さんの代でもその名前を使っているわけです。

> 卒倒するような光景

それが近代までの石山の実像なのでしょう。しかし、それでも現代の異常さからすれば、卒倒しそうになっているのはいつも周辺です。

なお、有師、亨師が奉納された絵像・仏像などの管理を言うのは法義上の理由ばかりではないと思います。紙幅の漫荼羅と違って絵や像は美術的、骨董としての価値もあるわけです。ですから、「これは謗法」と言って奉納させて「燃やしました」と言いながら、裏で売却して利を上げることはできるわけです。ですから、このような嫌疑を掛けられないために一切を見えるところに安置し身の潔白を示す必要性はあるでしょう。

その意味において有師、亨師の判断は実に常識的であるとわたしは思います。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板