[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
素朴な疑問
1171
:
犀角独歩
:2004/03/23(火) 10:28
愚鈍凡夫さん:
横レス、失礼します。
> 108個の珠を1周する
数取りの時、ぐるぐる一定方向に珠を繰っていくのは念仏の在り方のようで、これを法華系は忌避します。この点を示す文献には以下のようなものがあります。
「母珠を越ゆべからず」(対俗三衣談)
「数珠教を引いて云はく不応越母珠過越諸罪数珠は仏の如せよ、勢至經に云く超越次第者依因果妄語之罪当堕地獄云云」(有師物語聴聞抄佳跡上)
「我か遺弟は必す円形の念珠を用ゆべし、次第を超越する者は因果妄語の罪に依つて当に地獄に堕すべしと云云」(同)
「行者謹んで次第を超越する勿れ、勢至経の如きんば妄語の罪に因って当に地獄に堕つべし、亦復母珠を超ゆること勿れ」(六巻抄当家三衣抄第六)
数珠両端二つある珠を親珠(父珠・母珠)ですね。
この数取りの仕方は、所属していた寺院住職が数珠を取って、実際にやりながら教えてくれました。三つ房側の父珠から数えだし、母珠に至ったら、そこから珠を越えずに引き返して繰っていきます。この際、四菩薩は数えないことも教えられました。
また、三つ房の五つずつの珠は題目百編の数え珠で一往復ごとに一つ上に上げ、五つずつ計十個が上がったら、それを全部下げて、十個珠の房を一つ上げ、千編の数を取るわけです。全部上がれば一万編で、ここまで数を取れるように工夫して、二房が三房に作り直されたのだろうとわたしは想像しています。
まあ唱題一万編用にあつらえたということなのでしょうね。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板