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素朴な疑問
1160
:
トリビアの種
:2004/02/24(火) 02:40
ある本に、この世で一番最初にサイコロ賭博をやったのは
お釈迦様だと書いてありました。
バクチをやって人を集めて、そこで説教したそうです。
なのでバクチ場で動くお金のことを寺銭と言うとありました。
もう少し詳しく知りたいので、ご存知の方がいらっしゃいましたら
ご教示ください。
ちなみに手持ちの辞書で調べたら下記のように書いてありました。
寺銭 てらせん
博徒が経営する笛博場で笛金に応じてとる手数料のこと。語源については諸説あるが,江戸時代に取締りがゆるやかだった寺社奉行支配下の寺社の境内に,仮設の笛博場をつくり,賽銭勘定場と称し,手数料のもうけを寺へ寄進する形式をとったことに由来するという。のちに一般の笛博場でも寺銭というようになった。関西ではカスリともいう。さいころ丁半笛博の笛場では,勝った客が取得する金額の5%を寺銭とし,2個のさいころがゾロ目といって同じ目になったときだけ,10%の寺銭をとった。笛けをする敷物を盆茣蓙(ぼんござ)といい,その計算が迅速にできないと〈ぼんくら(盆暗)〉といわれた。第2次大戦後はバッタマキという花札3枚ずつでする笛博で,3枚の札の数の合計が10あるいは20になるとブタといい,そのときだけブタハンと称して50%の寺銭をとり,他は寺銭なしの笛場もあった。なお,尾佐竹猛《笛博と掏摸の研究》では,寺銭の〈てら〉はどてら(褞袍)などの〈てら〉と同義で布とか蒲団の意味を包含し,転じて盆茣蓙の意となり,盆すなわち笛博権の使用料,あるいは笛博開帳料となったのではないかと思われるとしている。
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