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素朴な疑問
1032
:
ドプチェク </b><font color=#FF0000>(Liye31iI)</font><b>
:2003/11/28(金) 04:16
顕正居士さん
>>901
「見えない教会」「公同の仏教会」と「カルト」ですか・・・
その境界線がよくわからず、何だか難しいですねぇ・・・
創価学会のような仏教団体を名乗りながらも、実際には自分たちにとっての好都合な勝手な教義の解釈をして、おかしな事ばかりをしている教団は、もはやカルトに属するのでしょうか?
あるいは、エホバの証人とかも?
>宮沢賢治は国柱会の「文芸布教」を実行しようとした。奔放な発想と信仰が両立しえたのは
>国柱会は国柱会を宣布する団体でなく、「日蓮主義」を宣布する団体だったからでしょう。
>「見えない神」は唯一であり、「見えない教会」もまた唯一といい得るからです。
宮沢賢治氏の書簡によると、若い頃には田中智学氏に対して個人崇拝?していたような感じですけど、それでも、賢治さん自身の中では、やはり飽くまで仏教徒としての自覚の方が何よりも強かったのでしょうね。
創価学会員の場合、はたして賢治さんのような人間は、いったい、どれぐらいいるのだろうか?と、そんな事を思ってみます。
皆さん、ところで、鹿砦社(エスエル出版会)のお話が出ていましたが、あそこは15年位前、プロレスや格闘技に関する書籍をよく出版していたのを憶えています。
出版物の内容は、通常のプロレス・格闘技関係のものと違い、今思い出すと、その名のとおり、やや昔の左翼っぽい雰囲気のところがあったような気も致しますし、ちょっといかがわしい感じでしたね。
アントニオ猪木や、昔存在していたUWFという団体を取り上げたものが主で、プロレス界における暗部・内幕等のタブーを暴露した書籍が、結構ファンの間では有名だったようです。
それと、多分、10年以上前ではないかと思いますけど、創価学会を批判する書籍を出版した事があるようにも(うろ覚えなのですが)。
創価学会批判のものを出版したかどうかについては、記憶が定かでないものの、9年位前だったと思いますが、確かイタリアのSGIのメンバーであるサッカー選手のバッジョを賞賛するような書籍を出していたのは憶えています。
また、左翼っぽい感じのする出版社でありながら、格闘技関係の書籍で、右翼系の人へのインタヴュー記事を掲載していたようにも。
あそこは、いったい何を考えているのかがよくわからず、もしかすると、金になるのであれば、何でもいいのではないか?と、そんな風にも思ってみるのですけど。
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