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素朴な疑問

1000問答迷人:2003/11/26(水) 08:05

>もしも法華経に「教菩薩法」の象徴的な経文があるならば、ぜひ教えてください。
>そう思う根拠みたいなところの経文があるならば、ぜひ教えて頂きたいと思います。

やはり、「二十四文字の法華経」として、蓮祖がご自身の行動の規範とされた不軽品の一節に尽きると思います。

「最初の威音王如来、既已に滅度したまいて、正法滅して、後像法の中に於いて、増上慢の比丘、大勢力有り。爾の時に一りの菩薩の比丘有り、常不軽と名づく。得大勢、何の因縁を以ってか常不軽と名づくる。是の比丘、凡そ見る所有る、若しは比丘、比丘尼、優婆塞、優婆夷を皆悉く礼拝讃歎して、是の言を作さく、『我深く汝等を敬う。敢えて軽慢せず。所以は何ん。汝等皆菩薩の道を行じて、当に作仏することを得べし』と。而も是の比丘、専らに経典を読誦せずして但礼拝を行ず。乃至遠く四衆を見ても、亦復故に往いて礼拝讃歎して、是の言を作さく、我敢えて汝等を軽しめず。汝等皆、当に作仏すべきが故にと。(妙法蓮華経常不軽菩薩品第二十 )


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