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六巻抄について
90
:
顕正居士
:2002/03/29(金) 04:58
「法報應三身」
『丁福保佛學辭典』によりますと
http://www.jhoo.com/cgi-bin//dic.cgi?i=2314&kw=
法報應三身&bk=ding
「台家所立の三身也。法報應の名は法華論より之を取る、
是れ開真合應の三身也。開真とは法と自受用・報に及ぶとの二なり。
合應とは應中に他受用と報の勝應とを合する也。
一、法身、中道の理體也、本有の三千也。
二、報身、報とは因行の功紱にして顯佛の實智也。
之を二分すとは、自受内證法樂の身を名づけて自受用報身と為す。
初地已上の菩薩に對して應現する報身を名づけて他受用報身と為す。
此と應中の勝應身とは同體の異名なり。
三、應身、又應化身と曰ふ。
理智不二の妙體自り、衆生を化度せんが為に種種の身を應現する也。
亦之を二に分つ。 初地菩薩に對して應現する者を名づけて勝應身と
為す。即ち上の他受用報身也。
地前凡夫と及び二乘とに應現する者を名づけて劣應身と為す。
釋迦如來の丈六の身是れ也。(以下訓読省略)」
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