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六巻抄について
225
:
北斗
:2009/11/26(木) 19:08:49
顕正居士さん
>遺文ではなく『修禅寺決』です。
確かに、その部分も早坂さんの論文では指摘されてました。
しかし、「文底秘沈抄」本門の戒壇編を通して」では「三大秘法抄」を日寛が改竄していると指摘しています。
その部分を引用します。
>次に『三大秘法抄』には、「事の戒法と申すは是れなり」とありますが、☆堅樹日寛は、「正しく事の戒壇とは」と戒法を戒壇に改竄し、宗祖の御書の如き言い回しで述べていますが☆、これは、法の理論と場の理論にすり替えたのに他なりません。
『三大秘法抄』の「懺悔滅罪の戒法のみならず」を堅樹日寛は、「懺悔滅罪の処なり、但然るのみに非ず」と「戒法」を「処なり」と改竄し、同じく宗祖の御書の如き言い回しで述べ、法の理論を場の理論にすり替えています。
また、『三大秘法抄』に云くと、言いながら『同抄』の改竄が見られます。それは、原文の「三大秘密の法を持つて」を「三大秘密の法を持たん時」と改竄している所です。
このように指摘されています。
>「三大秘密の法を持つて」を「三大秘密の法を持たん時」と改竄している所です。
この部分は、私自身、調べました。
確かに、改竄しています。
「法を持って」と「法を持たん時」では、随分意味合いが変わると私は思います。
そして、真偽未決ではあるものの「御書改竄」したってのは日蓮に背く行為だと思うのですが…。
また、それを「教学決定版」のように使う石山一家に義はなしと判断しています。
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