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六巻抄について
140
:
顕正居士
:2002/04/11(木) 11:08
宇宙生命論・続き
>「宇宙生命論」と「元来の仏教」は対立するものだろう
「宇宙が一箇の生命体」はナンセンスですが、意を取って、1-自然信仰、2-太陽信仰
とすれば、人類の宗教、科学の母胎であるんでないでしょうか。自然信仰は巍巍たる
山脈を仰ぎ、さらに入っては踏み分け、人間を超えたXの存在を感得する、回峰行の
類いに伝承されている。太陽信仰はエネルギーの根源についての思索と云え、より
教理的、社会的方面の達成に関係する。ギリシャ人の太陽中心説はヘルメス文書に
伝承され、近世に蘇った。錬金術-化学-物性論の系統はむしろ自然の詳細の観察と
経験に由来しよう。
「元来の仏教」が根本仏教、釈尊と直弟子の時代の教説の意味であるなら、根本仏教
に自然信仰なく、太陽信仰もない。釈尊の教説はソークラテースの教説と同じく、著しく
社会、言語、論理にかたよる。ソークラテースは自然の探求を無価値とみなした。
プラトーンは西洋唯心論の源流になった。アリストテレースは二人を嘲り、「最初の
科学者」になった。そして「救世主の先駆者」、大文字の「哲学者」と称された。
釈尊の教説また同様に自然の探求を無価値とみなしたが、印度にアリストテレースは
現れなかった。
日本新興宗教の宇宙生命論はクリスチャンサイエンスを輸入し、生長の家が唱えた。
クリスチャンサイエンスは純唯心論に立つアメリカの新興宗教です。だが「心の実相」
といわず、「生命の実相」といった。創価学会の人の著作をみると、「色心不二」など、
「俗諦常住」系の伝統教義をいうので、たてまえとして唯心論を否定しているようには
おもうが、否定以外に主張する内容が何かあるのかはわからない。新興宗教の宇宙
生命論は別に評します。自然信仰や太陽信仰の永い伝統と無縁ではないとおもうが、
ナンセンス、解読不可能、引写しなどの文章が多すぎ、格別の主張内容があるのか
否かがわかりにくい。この二文は新興宗教の宇宙生命論とは直接には関係ないです。
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