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六巻抄について
132
:
Libra
:2002/04/10(水) 14:59
顕正居士へ(1/2):
またもやご丁寧な解説ありがとうございました。お手数をお掛けしました。
> 「心常相滅論」は唯心論です。(中略)「心常相滅論」はもちろん『起信論』起源です
> から「一心」実在です。
> 「色心常住論」は心=実体、物質=仮象を否定し、心的現象、物的現象ともに常住
> (絶対的・現象即実在)の説です。
「心常相滅論」で言われるところの<常住なる「心性」>というのは、「心的現象」の
<本体>とも言うべきようなもので、「心的現象」とは少し違うようにも思えるのですが
いかがでしょうか。
「色心常住論」は「心的現象、物的現象ともに常住」の説だそうですが、生死観として
語られる場合(「自身法性の大地を生死生死と転ぐり行くなり」)、まさか<「肉体」も
「心的現象」も常住>というようなことになってしまうのでしょうか。繰り返しになりま
すが、やはり私には、(生死観としての)「色心常住」というのは、「肉体」と「心的現
象」を永遠に支え続ける「法性」の常住性を媒介にして、<表面上は常住などではないけ
れども、本当は「色心」は常住である>と言っているようにしか思えません。
「法性」と「心性」では確かに語感が異なりますが、しかし、それらがともに<万物を
支える「基体」>を意味するのであれば、「心常相滅論」も「色心常住論」もあまり大差
がないように私には思えます。
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