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六巻抄について
127
:
顕正居士
:2002/04/10(水) 04:39
心常相滅論
「伏シテ以(おもんみ)レバ。生死ノ二法ハ一心ノ妙用。有無之二道ハ本覺ノ眞徳ナリ。
所以(ゆゑ)ハ心トハ無來無去ノ法。神(たましひ)トハ周遍法界ノ理也。故ニ生ルル
時モ來ルコト無ク。死ヌル時モ去ルコト無シ。無來無去ノ心ニ有ノ用ヲ施サバ。心即チ
六根ノ體ヲ現ズ。之ヲ以テ生ト名ヅク。周遍法界ノ神ニ空ノ徳ヲ施サバ。神即チ五陰
ノ身ヲ亡ス。之ヲ指シテ死ト曰フ。別(これ)無來ノ妙來。無生ノ眞生。無去ノ圓去。
無死ノ死也。生死ハ體一。有空ハ不二ナリ。是ノ如ク知見シ。是ノ如ク觀解スレバ。
心佛ノ體顯レ。生死ニ自在ナリ。」
天台法華宗牛頭法門
http://www.biwa.ne.jp/~kanden/lib.html
がいちばん有名です。日本天台四学(円密禅戒)中、禅を最勝とする傾向で、後に
止観勝法華、禅勝止観の教判に発達します。牛頭決の成立は鎌倉時代です。
「御義口伝に云く一門とは法華経の信心なり車とは法華経なり牛とは南無妙法蓮華経
なり宅とは煩悩なり自身法性の大地を生死生死と転ぐり行くなり云云。」
室町時代の『御義口伝』は「色心常住論」ですから、上の文章も心も相ともに常住の意
に解するべきでしょう。
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