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六巻抄について

12無明:2002/02/21(木) 12:24
独歩様  

無始古仏に関して学識者の論説を紹介してきましたが、この過程で顕本論や三五塵点についての考え方が実に様々であることがわかりました。また、この過程で真跡主義の重要性(望月師も真偽未決の遺文の扱いにやや難がある等)、中古天台本覚思想が石山だけでなく朝師、導師等に大きく影響していることがわかりました。その事も含めて独歩様の「試案」(己心の釈尊と無始古佛の立て分け)については大いに刮目していますし、このような考えについて私なりに理解を示しているところであります。
非常に有意義でした。心から感謝申し上げます。

しかしながら、「六巻抄」の検討が立宗七百五十年の今、極めて重要ですので、本件については、もしよろしければ、この辺で終息させて頂き、次に進んで頂ければ幸いです。
引き続きロムをしつつ学ばせて頂きます。


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