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源氏物語の悪役

1りな:2006/07/24(月) 17:38:28
皆さまこんにちは。りなです。
源氏物語の悪役っていえば、弘徽殿女御(大后)とか、紫の上のお父さんである式部卿宮の北の方とかじゃないですか。
私はそういう悪役キャラが好きです。(好きすぎて同盟つくってしまったぐらいです)源氏物語のなかでは。
誰か、こういう悪役の人が好きっていう人はいませんか?一緒に語り合いましょう♪

2今日:2006/09/14(木) 19:28:19
りなさんこんにちわ!今日です。
あたしも好きです、弘徽殿大后。
とっても人間味があって、自分の気持ちを代弁してくれているような
感じ!光が須磨から帰ってきたときとか、むしろ読んでいて清々しい!

3りな:2006/09/14(木) 21:31:19
レスありがとうございます!
弘徽殿大后って、私も人間味があるところが一番好きなんですけど
はかなげなイメージじゃなくて、自分で頑張って幸せになろうとしてるところも好きなんです。
どこで読んだのかは忘れてしまいましたが、大后は当時の(平安時代中期の)感覚からすると
悪女どころか才女といわれてもいいくらい家のために頑張っているんだそうです。

4今日:2006/09/16(土) 20:12:02
あさきではあまり美人に描かれていませんでしたけど、
きっとその本がいってるように才女で、かつ綺麗で
気圧されるような鮮やかなオーラを放っていたひとなんでしょうね!
父右大臣も心強かったでしょうし。

髭黒の前妻も悪役に入るのでしょうか?

5りな:2006/09/17(日) 16:09:00
>>4

どうなんでしょうか…。
私が初めて読んだのは、子供用の源氏物語だったんですけども、そこでは「ヒステリーな嫌な奥さん」
って感じに書かれていました。
でも、ほかの源氏物語を読むとそうでもないようで…。
人によって感じ方が違うんだと思います。
ちなみに、私は、ひげ黒の前妻も好きです♪

6今日:2006/09/19(火) 22:17:43
ちょっと髭黒の前妻について調べたくなってきました!

7名無しさん:2006/09/25(月) 16:57:00
私も大后大好きです。
自分の足でしっかりとたっている女性って、源氏物語のなかでは珍しいですよね。

8りな:2006/09/28(木) 21:14:53
>>7
源氏物語の女性って、皆おしとやかですね。優しげで…
平安時代のお姫様が皆そうだったのか、それとも当時はそんな人が少なくて、紫式部が
「こんなおしとやかな人ばかりだったら素敵だろうなぁ…。」
とか思ったりして、書いたのかは分かりませんが…。
私は、平安時代の高貴な、それも入内するような女性は、大后のような人しかつとまらなかったのでは?なんてことを思ってるんですが…。


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