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女三の宮について、お話ししませんか?

1名無しさん:2003/03/16(日) 11:43
女三の宮関係のお話はこちらに
書き込みましょうね(^^)
ではでは

22名無しさん:2010/04/25(日) 10:19:15
女三の宮、可愛いと思います。なんか、天然ってかんじで

23名無しさん:2010/05/07(金) 08:57:00
女三宮の孤独や苦悩を分かってくれた人は、物語中には案外一人も
いなかったりして…?

24よしぴょん:2010/05/11(火) 10:38:23
あさきゆめみしの九巻、女三の宮が出家する直前
源氏にねちねちイジメられ、すっかり憔悴し弱りきってしまった三の宮が
「出家したい」と言い出し源氏を慌てさせますが、
その一方で「それも良いかも・・」とか、
「いや、こんな綺麗な人をむざむざ・・」などと思い返したりするシーンは、
同性ながら――すみません、男です(恐縮)――本当に腹が立った。

それだけに、直後に朱雀院が「ああ、三の宮、かわいそうに・・」と、
本当に彼女のためを想って涙ぐむ場面では、
恥ずかしながら感動し思わず貰い泣きしてしまいました。

もしかして、こういう人って自分だけ―――なのでしょうか?(汗)

25名無しさん:2010/05/21(金) 20:50:30
女三宮って、源氏や周りにあれだけ気持ち面で冷遇されているのに
それでも一般的には悪者扱いなのがすごく不思議…
地位とか生活は申し分なかったかもしれないけれど、個人的には
彼女が幸せだったとは思えません。。

26名無しさん:2010/08/03(火) 16:19:16
柏木のような本当に愛してくれた人がいたというだけでも、幸せだったのでは。
そのために苦しみも味わったけど。
私は、三の宮好き、柏木も好き、この二人の恋の話がいちばん好き。

27女三宮は:2010/08/04(水) 07:13:06
出家する前と後ではまさに大違い。
出家後は見違えるように成長し、もはや源氏さえ内心見下しているほとだし、
源氏亡き後、
宇治編においては父朱雀院の遺言があってか異母兄にあたる今上帝からは、
女三宮自身が望むことで
今上帝に聞き届けられないことは何一つない――とわざわざ描写されるほどの
特別扱いを受けており、
それがために世間からもとても重んじられていたようだと言います。
息子の薫も今上帝の女二宮を正室に貰い受けたりして、
女三宮自身もそのことを大変喜んでいるらしい描写がされてています。
少なくとも、
源氏が亡くなり父朱雀院より贈られた三条の宮に移り住んでからは、
女三宮はそれなりに心落ち着いた生活を送っていたようで、
その点で少し心救われたような気分になります。

あと、これはあまり知られていない事ですが、
女三宮が詠んだ歌はどれもきわめて秀逸だとの評価がされているんですよ?
その他にも琴の才能も実際開花しかけていましたし、
実はどうやら女三宮は
父朱雀院の<風雅>好みの血を濃く受け継いでいたのかもしれませんね。

28藤子:2010/09/13(月) 21:56:02
女三宮の良さが分かる人って、大人ですよね(^^)

29名無しさん:2010/10/15(金) 10:18:52
女三宮って、スケープゴートにされてた感じがして痛ましい…

30名無しさん:2010/11/16(火) 10:29:40
女三宮の言い分が、もっと多くの源氏ファンに認められたらいいと思う

源氏側の論理(幼稚、密通した)だけが正義で女三宮側の論理
(年増の男性と結婚させられて子供だと馬鹿にされた、柏木に迫られて
誰も助けてくれなかった)がわがまま・屁理屈であるということは
全然ないのだから

共感や同情はしないまでも、女三宮の目線で見たらこう感じるのも当然だねぐらいに
色んな人が思うようになってほしい

31名無しさん:2010/11/16(火) 10:37:33
↑書きこんでから思いましたが、どの人物にもちゃんとした言い分が
あるから、そういう事情を斟酌せずに頭ごなしに断罪するのはよくない、
というのは彼女に限ったことではないですね(笑)

32名無しさん:2010/12/05(日) 04:04:21
>>28
深く知れば知るほど味が出る人物ですね

33名無しさん:2011/01/20(木) 12:18:50
優秀でないところに味がある姫君は、彼女と近江の君ぐらいでしょうか

34名無しさん:2011/04/22(金) 19:08:32
紫の上という誰もかなわないスーパーレディと比べられる
のがかわいそうでした。
あと、皆さんおっしゃるように、女三宮のこと悪者に
しすぎだと思います。

35名無しさん:2012/01/02(月) 23:41:06
私ももっと女三の宮がいいと思っていたので、こんなところを見つけてうれしいです。

>出家する前と後ではまさに大違い。
本当にそうですね。

私が思う、女三の宮がいいと思うのはやはり、柏木の子を身ごもり源氏にいじめられ始めてからの、彼女の変わりようです。
今までただの子供でしたが、源氏のことを冷めた目で見られるようにまでなっています。
そして、柏木とやりとりした「煙比べ」の和歌で、彼女の最後の「後るべうやは(遅れをとるものですか、と訳したい)」の一言が、すごい。
こうまで変わってしまうまでに、どれだけ源氏はこの人をいじめたんだ!!と言いたいです・・・。
その陰に、もっともっと不幸にされた紫の上がいて、この人も同じような観点で好きです。

36レモン:2013/03/27(水) 19:00:42
出家したあとは、源氏を完全に無視していたのが、出家する前と、
大違いでした。何となく、強くなったと思います。

37レモン:2013/03/27(水) 19:01:45
出家したあとは、源氏を完全に無視していたのが、出家する前と、
大違いでした。何となく、強くなったと思います。


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