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朝鮮分断の責任
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:
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:2004/01/27(火) 21:43
新しく資料見つけたので補足します。
朝鮮半島南北分断は日本のせいであると批判されるが、アメリカとソ連の
交渉で決定したのであり、ソ連にとって38度線は日露戦争時代の権益に
まで遡るものだった。
「朝鮮戦争の起源 第1巻」 ブルース・カミングス 鄭敬謨・林哲訳
1989年 シアレヒム社からの抜粋。
スターリンがアメリカとの合意事項を遵守したのは、それなりの理由があった
と思われる。38度線の目的は、お互いの勢力範囲を厳格に規定することに
あると、彼は考えたに違いない。歴史をさかのぼってみれば、ロシア人と
日本人は1896年(日清戦争終結の翌年)、38度線を境界線として朝鮮を
分断する交渉を進めたことがあり、同じような交渉は再度、1903年(
日露戦争の前年)にも行われた。スターリンは1945年、日露戦争で失われた
ロシアの権益は回復されなくてはならないと、はっきり言明している。
(中略)朝鮮におけるソ連軍の動きにスターリンが制約を加えたのは、
連合軍との協調関係を維持したいという考えからであったのかも知れない。
ともかく理由は何であれ、スターリンにとって朝鮮は完全に自らが軍事的に
支配しうる国であったにも拘らず、彼はアメリカに対し共同行動を許容した
のであった。
(大東亜戦争の終戦直前である1945年5月30日に日本軍は対アメリカ作戦強化
のため、38度線を境にして北は関東軍、南は大本営直接指揮下の戦区と決め
たが、戦後の南北分断とは無関係であった。)
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