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在日朝鮮人の参政権について

71Doronpa </b><font color=#FF0000>(gX8zASqw)</font><b>:2003/10/24(金) 22:25
>>70

ご紹介頂いたサイトを拝見しました。これは非常に重要なサイトです。
在日問題を考えるかたは一度ぜひご覧下さい。
まず国政レベルでの、外国人参政権(選挙権・被選挙権を含む)を条件付きで認めているのは、
アイルランド、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドだけです。
お気づきの通り、これはコモンウェルス(イギリス連邦出身の市民)へ与えられた特殊な参政権の形態です。
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/zainiti01.htm
こちらで、私もこの問題を取り上げています。
そして、地方レベルになると、かなりの国が条件無し・付きのどちらかであっても認めている国も存在します。
但し、上で述べたように、イギリス連邦は特殊形態をとっているので、これは除外するべきです。
そして、ヨーロッパでは、EU諸国民であることの条件が付き、
オランダとスペインは「相互主義」を謳っています。
となると、まともに、地方レベルの参政権を与えているのは、北欧諸国だけとなるわけです。
北欧諸国はご存じの通り、福祉社会を標榜し、高齢化社会を迎えるにあたって、自国の労働力を
流入する外国人労働力に頼っています。
故に、地方レベルでの一定の権限を外国人達に与えたのではないかと推察されます。
ご覧のように、その国々でそれぞれの事情があって、参政権を認めたり、認めなかったりという具合です。
「外交人に参政権を与えるのは世界の潮流」という、在日参政権を支援する側の発言は、
非常に誇張された話しだと言わざるを得ません。


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