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御遺文関係は此方で

94川蝉:2004/04/23(金) 11:42
直人さん今日は。

「日尊上人仰云」の「本尊書写の事」の終わり部分
「仰せに云わく。之に付いて、予が思う事、之れ有り。所詮大聖人御自筆の本尊を印板に彫み、当座道場六人の衆徒一同の評定を為して、信心の強弱、行業の久近、給仕の忠否、香華供養の堪否を糾明して、一揆の衆義を以て、之を授与すべし」

の部分によって、富谷日震師は
「親ら一幅の本尊をも謹書拝写することを為さず堅く門下の諸弟を誡め付弟一人の外濫りに書写するを許されないで、吾れ所存ありとて大聖人の親筆を摸写し自ら彫刻して後世の道俗に遺された」

と推測しているようですね。

印板で摺った御本尊を、この者ならばと云える道俗に授与すべきであると、日尊上人は考えていたようですね。
とすると、日尊上人自ら謹写した御本尊を授与するより、印板で摺った御本尊を授与する方が良いと考えられていたことは確かのようですね。


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