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御遺文関係は此方で

76川蝉:2004/04/04(日) 16:24
直人さんへ。

わっ。大石寺には三本の真蹟諫暁八幡抄があることになりますね。

>大石寺の宗祖遺文に対する扱い方は甚だ疑問である…。

同感ですね。三本とも真蹟なのかはっきりしてもらいたいですね。

「日蓮聖人遺文辞典・歴史篇」を見たところ、大石寺に三本あることは述べていないですね。

末尾に「建武第三丙子六月六日読誦奉畢 日道花押」とあるものを大石寺現存の真蹟本として説明しています。

身延曾存本とは別本としています。
理由は、
身延曾存本は裏表記載(紙の裏表に書かれている)と日乾目録にあるが、大石寺本は「真蹟集成九巻」解説に裏面記載の指摘はない。
からと説明しています。

大石寺本は、随所に訂正があり、それが薄墨で行われ、さらに棒線をもってした見消(みせけち)もあるから、身延曾存本と同じく草稿本ではないかということを考えさせる。と説明しています。

両方ともが草稿本とすると、清書本があった可能性もありますね。

『真蹟集成』編集作成に大石寺がどのように係わったのか分かりませんが、大石寺が日道花押のある本を提供したのなら、大石寺では日道花押のある本を真蹟としていたことになりますね。


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