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御遺文関係は此方で

70直人:2004/04/03(土) 20:00
>>69自己レス

もともとは2.4.6.の如くであったのが、後年(延元元年)、日道師が加筆した
ものが1.であるということであろうか。とすれば、宗祖の署名・花押が記され
ている3.5.は何なのであろうか。まさか後人の偽筆?(^^A

ここまで書いて、『平成新修日蓮聖人遺文集』で確認したところ、末尾には、
「弘安三年太歳庚辰十二月日」(P866)とあった。これが正であれば、宗祖の
署名・花押のない2.4.6.は何であろうか。

御真筆が現存するにもかかわらずどうしてこうした有るもの、無いもの、別な
ものとなるのだろう。同例としてやはり「日興跡條條事」が正本が現存すると
伝えられているにもかかわらず同文(2.3.4.6.)であったり、別なもの(5.)
であったりするのであるが…。


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