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御遺文関係は此方で

61川蝉:2004/03/31(水) 11:08
「日蓮聖人遺文全集講義第12巻(清水龍山・仲谷良英師担当)」では
「安房に生まれた日蓮は、恐れ多いことだが、釈尊・天台・伝教の三師に相承して」
と口語訳されています。

「恐らくは 」を 「恐れ多いことだが 」の意味としています。
「恐々謹言」に近い解釈をしています。

「恐らくは 」でなく「恐れながら」と訓じたほうが良い感じですね。

もっとも私は、勝手に、いままで「推測するに多分そうで有るに違いない」の意味に取っていました。

大川博士の御指摘を教えて頂き、「遺文全集講義」の解説を改めて読んで、私の解釈の誤りに気が付きました。


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