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日本国憲法とは何か

8凡人:2016/01/28(木) 13:02:11 ID:da95RwFo0
憲法の形骸化には目を見張るものがある。
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首相の靖国参拝訴訟、原告側の請求棄却 大阪地裁
2016/1/28 11:38 日経

 2013年12月の安倍晋三首相の靖国神社参拝が憲法が定める政教分離原則に反するなどとして、戦没者遺族ら765人が安倍首相と国、靖国神社に、首相としての参拝差し止めや損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、大阪地裁であり、佐藤哲治裁判長は憲法判断には踏み込まず、原告側の請求を棄却した。参拝の性格が公的か私的かについての判断も示さなかった。

 安倍首相の靖国神社参拝を巡る訴訟の判決は初めて。同様の訴訟は東京地裁でも起こされている。

 歴代首相の靖国参拝を巡る同様の訴訟では憲法判断を避ける流れが定着している。小泉純一郎元首相の参拝を巡る訴訟で、06年の最高裁判決も「神社への参拝行為は他人の信仰生活に対して圧迫、干渉を加えるような性格のものではなく、損害賠償の対象となるような法的利益の侵害があったとはいえない」として憲法判断せず、原告側の上告を棄却した。

 原告側は、安倍首相が参拝の際に公用車を使用し「内閣総理大臣」名で献花したことなどから「職務行為としての参拝だったことは明らか」とし、公務としての参拝だったと主張。憲法20条の政教分離原則に違反すると指摘した。これに対し、安倍首相や国は「参拝は私人の立場で行ったもの」と反論。「具体的権利や法的利益の侵害があったとは言えない」などとして主張した。


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