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リーダーを生み出すとは

12凡人:2012/01/22(日) 21:58:25
 三菱商事に勤める元塾生の田口直樹氏は養成塾で米ハーバード大経営大学院教授の竹内弘高氏の講義に感銘を受けた。社会人になった今、再び竹内氏のもとで学ぶため社内留学をめざしているという。わずか2週間の経験でも塾生OBの多くが各界のリーダーの刺激を受け、自らの道を切り開き始めている。

 海の向こうに目を向けると、「エリート養成校」と呼ばれる教育機関が多数存在する。米ハーバード大のケネディ・スクールやフランス国立行政学院(ENA)などは各国の政権中枢に人材を送り込み、リーダー供給源として知られる。

 「視野が広くてあらゆる議論ができる人材が育つ」

 仏ENAで学んだ自民党の片山さつき参院議員はこう話す。ケネディ・スクールに留学経験のある世界銀行勤務の金平直人氏は「同級生にタンザニアの元大統領や米軍元将校らがいて、多様な発想を目の当たりにした」と当時を振り返る。

 海外のエリート養成校に学んだ日本人は、海陽学園や京大のアプローチに「学生が集まり、根付くだろうか」と懐疑的だ。それほど日本の教育システムに対する不信感は根強い。

 ただ、わずかにしろ変化の予兆はある。海陽学園では昨年4月、過去最多の129人が入学。東日本大震災以降、入学に関する問い合わせも増加した。

 4月に海陽学園の高校3年になる愛知県出身の鈴木雄策さん(17)は「5年間、リーダーはどうあるべきかを言葉と背中で教えてもらいました。“先憂後楽”という言葉が自分の指針です」と話す。

 17歳の少年の口から飛び出した「先憂後楽」(民に先んじて憂い、民におくれて楽しむ)。将来のリーダーをつくるという理想は半歩だけ、現実に近づいたのかもしれない。

 =第1部おわり

 この企画は赤堀正卓、阿比留瑠比、犬塚陽介(ワシントン)、岩田智雄、大内清(カイロ)、大塚昌吾、川畑仁志、川上朝栄、島田耕、長戸雅子、山口敦、米沢文が担当しました。
 
経営の神様に圧倒的支持 ネット調査から

 産経新聞のネット調査では、故人、現役を問わず経営者、企業人として知名度を持つ13人の名前を挙げ、リーダーとして評価できる人を1人選んでもらった。

 圧倒的な支持を得たのは、経営の神様と呼ばれた松下電器産業(現パナソニック)創業者の松下幸之助氏で37・9%だった。経営者や役員クラスだけでなく女性も半数近く(45%)が名前を挙げた。

 松下氏に次ぐ評価を得たホンダ創業者の本田宗一郎氏も年代、職業を問わず安定した支持を獲得した。

 現役では3位の孫正義ソフトバンク社長がトップ。女性からの支持(15・8%)は松下氏に次いで多く、20〜40代前半での人気が高かった。4位にはコストカッターの異名をとった日産自動車CEOのカルロス・ゴーン氏が選ばれた。

 5位は、元経団連会長で鈴木善幸内閣で第2次臨時行政調査会長を務めた土光敏夫氏。経営者・役員のほか、55歳以上の支持が多い。土光氏が見せた経営再建や行政改革の手腕が今も人々の記憶に残っているようだ。

 調査は先月7、8日に実施。男女1033人から回答を得た。
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