したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

アジア隣国諸国の出来事

4凡人:2011/04/17(日) 21:28:32
世界を欺いた中国の美少女フィギュアスケート選手たち
2011.4.17 18:00 (1/2ページ)

年齢詐称疑惑が浮上した隋文静選手(上)と韓聡選手=2011年2月、カザフスタン中部のアスタナで(ロイター)

 国際大会の銀盤で華麗に舞う中国の著名フィギュアスケート選手らが、年齢を詐称して出場資格を手にしていた疑惑が浮上している。中国スケート協会では「大会出場時の年齢が正しく、協会のサイトで公表していた情報は誤り」などと釈明に追われたが、中国メディアは「年齢詐称は中国スポーツ界の公然の秘密」と断じ、多くの選手が偽造の身分証を持ち、年齢を偽っている実態を暴露。国際スケート連盟(ISU)や国際オリンピック委員会(IOC)も事態を重視しており、今後も波紋は広がりそうだ。(吉村剛史)


食い違う生年月日
 

 年齢詐称疑惑が浮上したのは、昨年12月に北京で行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルでペア銅メダルに輝いた女子のホープ、隋文静選手ら中国の9選手。AP通信が今年2月になって報じた。

 ISUでは、シニア大会への出場資格を、五輪・世界選手権に関しては当該シーズン前の7月に満15歳以上、他の大会については14歳以上と定めており、トリノ五輪では日本の浅田真央選手が、ISUの規定に87日不足したため、出場権を逃している。

 しかし、中国スケート協会の公式サイトで公表されていた隋文静選手の生年月日は1997年5月7日で、昨年7月の時点では満13歳のはずだった。

 同様に、ジュニア大会は、13歳から19歳(男女シングル、ペアの女子)または21歳(ペアの男子)までとの規定だが、やはり中国スケート協会とISUに示された生年が違っていた2006年のトリノ五輪ペア銀メダリスト、男子・張丹、女子・張昊の両選手についても疑惑は浮上。


 協会のサイトで1987年10月4日生まれとされる張丹選手は、2002年のソルトレーク冬季五輪の、また1982年2月6日生まれとされる張昊は、優勝した2003年の世界ジュニア選手権の出場資格から外れていたかっこうだ。

 今回はこのほかにも、隋文静選手のペアの相手で、1989年3月と、92年8月の、2つの生年月日が公表されていた男子の韓聡選手など、女子シングル、男女ペア、ペア男子の6選手の名前が浮上している。

 中国スケート協会では新華社通信を通じ、「張丹、張昊両選手は国際大会に出場時の年齢が本当で、中国スケート協会のサイトで公表していた情報は誤り」「地方の大会主催者から送られてきた資料や報告、また協会のチェック作業のミスにより、誤りがあった」などと釈明に追われた。


実はお家芸?

 
 こうした中国のアスリートの年齢詐称疑惑は、フィギュアスケート以外でも枚挙にいとまない。

 2008年の北京五輪開催時には、米紙「ニューヨーク・タイムズ」が、体操女子団体総合で金メダルを獲得した中国の2選手に対し、「出場資格の16歳に満たない満14歳だった」との疑惑を報じた。

 その際、中国国家体育総局体操管理センターの担当部長は「全選手とも身分証、戸籍を確認して代表登録しており、間違いはありえない」「外国メディアの報道をもとに、いちいち調査する暇はない」と突っぱねている。

 しかし昨年2月には、00年のシドニー五輪の女子団体総合で銅メダルを獲得した中国の女子体操選手が生年を偽り、規定の16歳に満たない14歳で出場していたことが、国際体操連盟(FIG)の調査で判明。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板