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アジア隣国諸国の出来事

38凡人:2011/08/13(土) 06:21:27
中国ユニバーシアード開幕 冷めた市民 2兆円投じたが
2011年8月12日23時4分 朝日新聞

 中国広東省深セン(センは土へんに川)市で12日夜、第26回ユニバーシアード夏季大会が開幕した。オリンピックに勝るとも劣らない施設整備を進め、万全の受け入れ態勢を誇る。だが、すでに中国の各都市で国際競技大会の開催が相次ぎ、市民には熱狂どころかしらけムードも漂う。

 今大会は150余の国と地域から選手や関係者ら約1万2千人が参加し、過去最大規模になる。2万人収容の新設スタジアム「春繭」での開幕式には胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席が出席。市トップの王栄・市共産党委書記は「深センは若い街だ。(大会を通して)都市の機能とイメージを高める」と開催の意義を話した。2001年の北京大会でも江沢民国家主席(当時)が出席しており、政府が五輪に匹敵する重要な大会と位置づけていることを示した。

 大会のために投じられた資金は、社会基盤整備を含め1800億元(約2兆1600億円)以上で、広州アジア大会の1200億元(1兆4400億円)を超える。ガラス張りの外観が特徴のメーン会場「ダイヤモンド館」をはじめ22の競技場や体育館を新設。155キロに及ぶ地下鉄や300キロの道路も整備した。

 だが、市民の反応はおしなべて冷ややかだ。開幕式の会場近くの漢方医の女性(20)は「治療費を惜しんで病院に通えない人が大勢いるのに、政府は実のある仕事をすべきだ。私たちの世代の多くはそう感じている」と話した。


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