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アジア隣国諸国の出来事
36
:
凡人
:2011/08/13(土) 00:58:43
ミャンマー政府、スー・チー氏と相互協力の共同声明
2011/8/12 23:06 日経
【バンコク=高橋徹】ミャンマー政府と民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏の関係改善が急速に進む可能性が出てきた。アウン・チー労働相とスー・チー氏が12日、最大都市ヤンゴンで会談し、民主化進展や経済発展を目指す相互協力で合意したとする共同声明を発表。一方、キャウ・ウサン情報相は首都ネピドーでの記者会見で、スー・チー氏の政治活動再開を事実上容認する考えを明らかにした。
軍事政権に代わり今年3月に発足したテイン・セイン新政権は、2014年の東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国へ立候補し、国際社会への本格復帰へ意欲を見せる。ノーベル平和賞受賞者で、国際的に広く支持されるスー・チー氏に歩み寄る姿勢を鮮明にし、民主化・人権問題で一定の進展を見せられれば、1997年から続く米欧の経済制裁が緩和・解除に向かう公算もある。
スー・チー氏と新政権との対話は7月25日の初会談に続き2回目。約50分間行われた再会談後の共同声明には、民主主義システムや経済の発展、人道的活動での協力合意と、その具体化のためのさらなる協議継続などを明記した。
一方、キャウ・ウサン情報相は新政権発足後、政府として初めて記者会見した。スー・チー氏率いる旧最大野党で、旧軍事政権下で解党処分を受けた国民民主連盟(NLD)について「国民和解のプロセスに招き入れるべく、全力を尽くしている」としたうえで「もし政治活動を行いたいなら、正式な手続きを経て、合法的な政党を立ち上げるべきだ」と述べた。
NLDは1990年総選挙で総議席の8割を獲得して圧勝したものの、軍事政権が政権移譲を拒んだ経緯がある。昨年11月に20年ぶりに実施された総選挙は、スー・チー氏らを事実上排除した仕組みが不公正だとして、NLDは不参加を決定。選挙関連法が義務付けた政党登録をせず、昨年5月に解党処分を受けた。そのため非合法な存在であるとして、政府は新政権発足後の今年6月にも政治活動を行わないよう警告している。
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