したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

東日本大震災について

131凡人:2011/10/12(水) 05:11:26
災害時、デマを見分ける方法は
2011年07月07日

【誰が発信した情報か 信頼性の確認が大事】

 災害時は電話が通じにくく、新聞やテレビなどの情報も得にくい。デマに惑わされず、正しい情報を得る方法は?

▼▼玉石混交の情報にどう接する?
 災害時は、不確実な話も飛び交う。デマや流言も広がりやすい。名古屋大の唐沢穣教授(社会心理学)は「大惨事が起きて日常が崩れると、普段の生活で持っていた公正さや判断基準が変わります。根拠の無い話を簡単に信じてしまう恐れがある」という。
 1923年の関東大震災では、外国人が暴徒化したとのデマで虐殺が行われたが、東日本大震災でも「外国人窃盗団がいる」といったうわさが流れた。
 悪意を持った愉快犯が流すケースや、うわさ話が独り歩きすることもある。メールや簡易投稿サイト・ツイッターなどで誰もが情報の送り手になる現在、誰が発信した情報か信頼性の確認が大事だ。

▼▼デマを見分ける方法とは?
 例えばツイッターやメール情報。「拡散希望」「できるだけ多くの人に転送を」などの文言がある場合、広めるのが目的とみられ、要注意だ。
 今回よく流れた「助けを求めている人がいるので通報してください」という情報も、通報や転送前に確認が必要。本来この種の情報発信は、当事者が自分で行うか、特定の個人に頼むべきもので、不特定多数に投げかける話ではない。通報が殺到すると救援活動の妨害にもなる。
 「○月×日に巨大な余震がくる」「放射能で○○が危ない」。誰が危険を指摘しているのか、情報の出どころが明記されていないものは信用しない方がよい。
 「○○会社の内部の人が言っていた話なんだけど……」というような情報も、信頼性があるように見せかけて、情報源はあやふやになっている。

▼▼信頼できる情報はどこから得る?
 デマに取り上げられた会社や自治体はHPに正しい情報を載せるケースもある。検索サイトで調べるのも手だ。
 今回の大震災では、政府や行政機関は被災者への各種情報を「壁新聞」の形で役所や避難所に掲示した。自宅が無事だった場合も、情報を得るためにこまめに避難所に足を運んだ方がいい。(加藤勇介)

《デマ情報について詳しく知るには》
(検索サイトに入力してください)
●迷惑メール相談センター
●警察庁 東日本大震災について
【書籍】
●「検証 東日本大震災の流言・デマ」荻上チキ著・光文社新書


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板