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福島原発事故が語るものとは何か?

94凡人:2011/03/29(火) 02:39:36
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 町は、約1200人の町民と共に、さいたまスーパーアリーナに移転してきた。井戸川克隆町長は「なるべく多くの町民を一カ所に集めたかった」と話す。

 震災翌日の12日に町民らが福島県川俣町内に避難した後、町長が旧知の埼玉県職員から耳にしたのが、数千人が収容できるスーパーアリーナの存在だった。「当時は、それほど選択する時間がありませんでした」。即決だった。

 19日、川俣町から役場ごとアリーナに再避難。ただ、月末までには、埼玉県が用意した旧県立騎西高校(加須市)の校舎に再度避難する予定だ。「漂流」は終わらない。

 井戸川町長は語る。「旅をしているような気分なんです、私どもは。旅の終わりというのは自分のうちに帰ることですよね」(釆沢嘉高、小林祝子、編集委員・神田誠司)
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