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福島原発事故が語るものとは何か?

75凡人:2011/03/28(月) 04:26:42
大学教授にわざわざ聞かなくても、担当者がいかに全容を把握できていないか、また状況の混乱や深刻さがわかる。今応急処置にてんてこ舞い状況。緊急事態への長期的な戦略も準備も儘ならず。日本の半世紀以上に影響する取り返しのできない事態が目の前で起こっている。非難するのは後からいくらでもできる。ことの重大さを知り、いまは解決へ向け世界中の英知を総結集すべきであろう。
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1000万倍誤発表「東電の枠組みでは限界」
2011.3.27 22:10

安斎育郎立命館大名誉教授(放射線防護学)の話

 「東京電力の発表を見ていると、担当者が疲弊のあまり状況を正確に把握できていないように感じる。下請け企業との連絡にも手抜かりが見える。このままでは重要な情報が過小評価され、(避難など)次の予防措置を取る際に不都合が起きるのではないかと心配している。東電の枠組みの中では限界がある。全国の電力会社によるバックアップがさらに必要だ」

1000万倍誤発表「間違った発表は無責任」
2011.3.27 21:46

原子力資料情報室核燃料サイクル担当の沢井正子さんの話

 「実際に(放射性物質の濃度測定などの)作業をするのは下請け会社で、東京電力は調査結果や上がってきた情報が正しいのかを判断する能力もない。事故は起きないという前提のもとで社員教育を怠ってきたからだ。間違った発表を繰り返すのは、情けないを通り越して無責任だ。わざと事実を隠そうとしているとしか思えない」


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