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福島原発事故が語るものとは何か?

74凡人:2011/03/28(月) 04:00:09
通常の「1000万倍」を「10万倍程度」に訂正
2011.3.28 00:44

 福島第1原発2号機のタービン建屋地下1階にたまった水から検出された放射性物質について東京電力は27日昼、「通常の原子炉の水の約1000万倍の濃度」と発表したが、28日未明になって「物質の取り違えがあった。濃度は10万倍程度だった」と訂正した。

 東電は2号機の水について、27日昼には半減期が約53分と短いヨウ素134が、1立方センチ当たり29億ベクレルという超高濃度で検出されたと発表。しかし、夜に開かれた原子力安全委員会は「通常あり得ない物質の出方だ」などとして、東電に再分析を要請した。

 東電が同じサンプルを再測定すると、半減期の短いヨウ素134のはずなのに、最初の測定以降に想定されるほどの濃度低下はなかった。

 東電はサンプルを取り直して再度測定。最終的に、半減期が約2年とヨウ素134よりずっと緩やかに減っていくセシウム134と取り違えたと発表した。


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