[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
福島原発事故が語るものとは何か?
525
:
凡人
:2012/01/16(月) 15:45:42
住民困惑「安全な室内でなぜ」 新築マンション高線量
(2012年1月16日 福島民友ニュース)
安全なはずの室内でなぜ−。二本松市の新築マンションで基礎部分から高い放射線量が検出された問題は、住民らに大きな衝撃を与えた。コンクリートの建造物は放射線の遮蔽(しゃへい)効果が高いことから安心していた住民も多く、「家の中にいるだけで余計に放射線を浴びていたなんて」と憤りを隠さない。原因とみられる浪江町から出荷された砕石の大部分は行方が分かっておらず、今後は影響が多方面に拡大することが懸念される。
マンションの住民からは、口々に不安の声が上がった。住民によると、同マンション全12世帯のうち10世帯は、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響で避難生活を送る住民という。中学1年生と小学5年生の孫を持つ浪江町の女性(63)は原発事故後、避難先を転々とし、昨年8月末に同マンション2階に入居した。「ようやく落ち着いたと思ったのに、まさか。何よりも子どもたちが心配」と話した。2人の孫は、配布されたガラスバッジ(小型線量計)を身につけ、毎日、積算線量を記録していたが、特に高い数値が出たことはなかったという。「なるべくなら、これ以上移動したくない」と困惑する。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板