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福島原発事故が語るものとは何か?
513
:
凡人
:2011/12/29(木) 01:37:35
県立4校、除染基準超す…埼玉
(2011年10月25日 読売新聞)
最大3・659マイクロ・シーベルト雨水升、側溝に集中
埼玉県教育局は24日、空間放射線量が比較的高い三郷、八潮、吉川の3市内の県立学校7校と県営公園2か所を対象にした測定で、県立高校4校の雨水升や雨どい下、側溝から、文部科学省が放射線量の低減化(除染)を行う基準として定めた毎時1マイクロ・シーベルトを超える数値を検出したと発表した。
学校内で比較的高い放射線量が測定される箇所は、校庭よりも、雨水と共に放射性物質が流れ込む雨水升や側溝などに集中する傾向が裏付けられた。県教育局は24日、4高校で汚泥除去などの除染作業を行った。
三郷、八潮、吉川の3市は、県が7月から県内116か所で継続実施している空間放射線量測定で比較的高い数値を測定している地域。県教育局は今月19〜21日、3市内の県立高校6校と特別支援学校のほか、県営みさと、吉川両公園を対象に測定した。
最も高かったのは、県立八潮高校の雨水升で、地上から1センチの高さで毎時3・659マイクロ・シーベルト。県教育局によると、年換算で18ミリ・シーベルト以上の放射線を浴びる恐れがある。
また、三郷、三郷北、吉川の県立高校3校で、地表1センチで毎時2・017〜1・042マイクロ・シーベルトを計測するなど、県立高校4校の計8地点が毎時1マイクロ・シーベルトを超えたため、県教育局は文科省の基準に基づき除染の対象とした。
除染作業では、各校の職員らが、雨どい下などにたまっている土や汚泥をスコップなどではぎ取り、ビニール袋に入れて敷地内に埋めた。除染後は、各地点とも毎時0・269〜0・6マイクロ・シーベルトと、毎時1マイクロ・シーベルト未満に下がった。
不安視する住民の要望を踏まえ、地元自治体は除染活動に乗り出しているが、対応の基準はまちまちだ。八潮市は空間放射線量が毎時0・2マイクロ・シーベルトを超えた市立保育所などを除染する独自の方針で対応しているほか、三郷市は放射線量が高い順に保育所の除染を行っている。
県危機管理課は「県に詳しい知見がない中で、県内で統一した除染の基準を作ることは難しい。国の除染の進め方が決まるのを待って、今後の対処方法を決めたい」としている。
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