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福島原発事故が語るものとは何か?

505凡人:2011/12/28(水) 03:43:37
福島の観光施設、4〜11月の客足半減 県外団体客が激減
2011/12/22 6:02

 東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で、福島県内の主要観光施設の4〜11月の客足が前年同期を5割弱下回ったことが日本経済新聞社の調べで分かった。修学旅行など県外からの団体客が激減。秋以降は回復傾向にあるが、なお前年を下回る施設が多い。各施設や県などは県産品のプレゼントや割引など集客策を本格化させている。

 「鶴ケ城」(会津若松市)や「四季の里」(福島市)など計9施設に聞き取り調査した。国内有数の鍾乳洞「あぶくま洞」(田村市)の4〜11月の客足は85%減の約4万3500人。4月下旬に営業を再開したが「首都圏の小学校などのキャンセルが相次いだ」。通常大人1200円の入洞料金を来年3月末まで800円に値下げし、集客増を図っている。

 7月15日に営業を再開した水族館「アクアマリンふくしま」(いわき市)は長期休館の影響で客足が8割減。8〜11月も計約12万4000人と前年同期の3割の水準にとどまる。今後は熱帯魚の水槽などを備えた「移動水族館車」を活用し、県外で宣伝する。

 一方、「鶴ケ城」は1.2%減だった。改修工事で外観が見えづらく、客足が鈍かった前年と比べると減少率は小幅だが、09年4〜11月比では約35%減。年間3万人前後いた外国人観光客は11月までの累計で1000人に届かないという。

 県などは客足回復に向けた対策に乗り出した。東邦銀行は約100の宿泊施設と連携し、来年2月末まで割引や酒などのプレゼントを実施。県は1〜3月の宿泊者約1万人に県産品を贈る。


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