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福島原発事故が語るものとは何か?

472凡人:2011/11/29(火) 10:09:16
福島第一原発 吉田所長病気で交代
11月28日 21時56分 NHK

東京電力福島第一原子力発電所で、3月の事故発生以来、収束作業の陣頭指揮を執ってきた吉田昌郎所長が、病気療養のため交代することになりました。

吉田昌郎所長(56)は、去年6月、福島第一原発の所長に就任し、3月11日の事故発生以来、事故の対応や収束作業の陣頭指揮を執ってきました。東京電力によりますと、吉田所長は、病気療養のために入院し、来月1日付けで交代することになりました。病名やこれまでに浴びた放射線量は、個人情報のため公表できないとしています。吉田所長は、原発で作業にあたる人たちに対し、「検診で病気が見つかり、残念ながら重要な時期に免震棟を去らざるを得ません。皆さんとこのような形で別れることは断腸の思いで、迷惑をかけることになり、心よりお詫びします」というメッセージを出しました。吉田所長は、今月12日に福島第一原発の事故現場が報道関係者に初めて公開された際にインタビューに応じ、「事故直後の1週間は死ぬだろうと思ったことが数度あった。1号機や3号機が水素爆発したときや、2号機に注水ができないときは終わりかなと思った」と当時の思いを語っていました。後任には本店の原子力・立地本部の高橋毅原子力運営管理部長が就任するということです。高橋部長は、福島第一原発での勤務経験もあり、3月以降本店で事故対応にあたってきたということで、東京電力は、所長の交代で収束作業に影響がないようにしたいとしています。吉田所長が、交代することになったことについて、細野原発事故担当大臣は、記者団に対し、「吉田所長は事故発生以降、現場の作業員を励まし、事故収束に大変貢献していただいた。しっかりと体を治して、またできるだけ現場に戻っていただきたいと吉田所長に伝えた。体調は、放射線の影響ではないことは確認できている。新しい所長も信頼できる人なので、相談をしながら、しっかりとやっていきたい」と述べました。


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