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福島原発事故が語るものとは何か?
460
:
凡人
:2011/11/10(木) 09:18:11
双葉郡住民 古里戻りたい73% 戻らないは26%
(2011/11/09 09:28)
福島大災害復興研究所は8日、東京電力福島第一原発事故で警戒区域などに設定され、避難生活を送る双葉郡8町村の約2万8千世帯を対象にした住民実態調査の速報結果を発表した。9月末時点での回収率は47・8%。町村別の帰還の意思は【グラフ】の通りで、73・2%が古里へ戻りたいとした。帰還まで待てる年数は5割が2年以内と回答し、早急な古里の再生を強く望んでいる。
調査は8町村の広報紙に同封する形で2万8184世帯に郵送し、9月末までに1万3463世帯から回答を得た。若い世代の意識も確認しようと各世帯の中の13〜39歳を対象とした調査も実施し、5千1人が回答した。
帰還の意思では、安全宣言後が4・9%、インフラ整備後が17・8%、除染後が22・7%、他の住民の帰還後が27・8%。戻らないは26・9%で、34歳以下では52・3%と多かった。葛尾村と川内村は4割が除染後の帰還を望む一方、原発を抱える富岡、大熊、双葉の3町は3割以上が戻らないとした。
戻らない理由は、除染が困難が83・1%、国の安全レベルが不安が65・7%、原発収束に期待できないが61・3%で、年代別で大きな差はなかった。帰還まで待てる年数では、いつまでも待てるとした住民は50歳以上で1割程度だったのに対し、34歳以下は24・5%だった。
今後の生活上の困難で最も多かったのは、避難の期間が分からないの57・8%、復興に向けた課題は双葉地方全体の復興計画づくりが48・5%だった。
調査を担当した福島大行政政策学類の丹波史紀准教授は「住民の帰還意識を支えるためにも国や県は明確な帰還のビジョンを示すべき」と提言している。
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