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福島原発事故が語るものとは何か?

426凡人:2011/10/24(月) 14:00:32
柏の市有地 土壌セシウム27万6000ベクレル
2011年10月23日 朝刊

 千葉県柏市根戸の市有地から最大で毎時五七・五マイクロシーベルト(一マイクロは一ミリの千分の一)の放射線量が検出された問題で、柏市は二十二日、現場の土壌を検査した結果、最大で一キログラム当たり二七万六〇〇〇ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。 

 柏市は当初、高線量地点が局所的で土を削っても線量が下がらないため、「福島第一原発事故が原因とは考えにくい」としていたが、半減期が短いセシウム134が土壌に多く含まれていたことから、事故に関連している可能性も含めて調べる。

 柏市の依頼を受けた県環境財団が二十一日に現場の土壌で採取した三検体を調査。

 地表から三十センチの深さの二検体で、それぞれ同二七万六〇〇〇ベクレルと一九万二〇〇〇ベクレルのセシウムを検出。地表の検体は一五万五三〇〇ベクレルだった。

 三検体とも、半減期が約三十年のセシウム137と約二年のセシウム134を含んでいた。放射性ヨウ素など他の放射性物質は検出されなかった。

 国は一キログラム当たり一〇万ベクレルを超える汚泥や焼却灰については、コンクリートなどで閉じこめて保管するよう求めており、今回の土壌の数値はこれを上回る。


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