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福島原発事故が語るものとは何か?

41凡人:2011/03/25(金) 06:59:12
>>31の関連記事。この米国エネルギー省が公表したデータには、飯舘村が高い線量の帯の中に入っていることがよく分かる。東電や日本政府の住民避難対策は明らかに、このデータを元にしていないことが分かる。
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原発の北西30キロ内、高い放射線量 米が空から測定 2011年3月24日(朝日新聞)

(*添付された写真には米軍機などで観測した福島第一原発周辺の放射線量の様子が地図に放射線量別に色分けして一目で分かるようになっている。)
http://www.asahicom.jp/national/update/0324/images/TKY201103240218.jpg

 【ニューヨーク=勝田敏彦】米エネルギー省(DOE)は22日、福島第一原子力発電所の周辺上空を飛ぶ米軍機などが測定した放射線量や地上のデータから、被災地域の地上の人が1時間あたりに浴びる放射線量を推定した結果を公表した。原発から北西方向に線量が高い長さ30キロほどの「帯」が広がっていることがわかる。

 空中測定は17〜19日に行われた。推定結果にある毎時125マイクロシーベルトを超える放射線量の帯は、地元自治体の観測でも高い放射線量が観測されている福島県の浪江町や飯舘村付近を通っている。

 DOEは「調査した全域で毎時300マイクロシーベルトを超えておらず、放射線レベルは低い」としつつも、高い線量の帯の中では8時間ほどで、一般市民が年間で浴びる人工放射線の線量限度1ミリシーベルト(1ミリは1千マイクロ)を超える計算になる。

 DOEは推定結果を随時更新し、ウェブサイト(energy.gov/japan2011)で公表する。


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