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福島原発事故が語るものとは何か?

366凡人:2011/10/08(土) 02:30:42
伝えたい福島の「今」 福大生がルーマニアに招待
(2011年10月7日 福島民友トピックス)

駐ルーマニア日本大使館では公式晩さん会も開かれ、学生らが出席した

 福島大の学生15人が今秋、ルーマニア政府の招待を受け同国を訪問、日本と福島の今を伝えた。

 9月13〜27日に行われた。参加した行政政策学類2年の鹿又美穂さんは「とても活発で積極的な国だと感じた。その歴史も魅力的だった」と振り返る。

 交流で鹿又さんは「励ましや応援の言葉をもらった。(ルーマニアの人たちは)原発事故の被害者というより、日本人として興味を持ってくれた」という。

 人間発達文化学類3年の遠藤悠さんは「いまだに被災地がガレキに覆われていると勘違いしているメディアもあった」と言い、正しい情報が伝わっていない現実も実感したという。

 しかし、学生たちは国際交流の中で直接、被災地の現状を伝えることができたとも感じている。鹿又さんは「原発事故で福島は有名になった。良くも悪くも世界に広まったことは、福島を発信するチャンスでもあると思う。原発事故を収束させ、福島の復興と豊かな自然を広めたい」と語った。


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