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福島原発事故が語るものとは何か?
361
:
凡人
:2011/10/05(水) 06:36:15
福島第一原発事故は、「想定外」の津波によって引き起こされたのではなく、対策を怠った東京電力による過失、つまり防げた可能性のある人災であった。
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1677年 M8の房総沖地震 13メートル津波 浸水想定
2011年10月4日 朝刊 東京中日
福島第一原発が想定を超える津波に襲われる可能性があると東京電力が予測していた問題で、房総沖地震(一六七七年)と同規模のマグニチュード(M)8クラスの地震が福島県沖で発生した場合にも、同原発が最大一三メートルの津波で浸水するとの予測を東電がまとめていたことが三日、本紙の情報公開請求に対して経済産業省原子力安全・保安院が開示した資料で分かった。
原発への津波予測を再検討している土木学会は昨年十二月、福島第一原発への津波は、この地震などをもとに想定する方針を固めていたが、東電は予測結果を公表せず、対策を先送りしていた。
開示されたのは、東電が福島第一原発直前の三月七日に保安院に提出し、「取扱注意 お打ち合わせ用」と題された三枚の資料。
それによると、東電は二〇〇二年に国の地震調査研究推進本部がまとめた「東北から房総にかけての日本海溝沿いなら、どこでもM8級の地震が起きる」という報告を基に、福島第一、第二両原発への津波の高さを試算した。
その結果、福島県沖で房総沖津波が発生したと仮定した場合、福島第一原発は最大一三・六メートル、福島第二は一四・〇メートルの津波に襲われると試算。いずれも想定波高の倍以上で、敷地の一部が浸水すると予測していた。
同じくM8クラスの明治三陸地震(一八九六年)と同等の地震が起きた場合は最大一五・七メートルの津波で浸水し、貞観地震(八六九年)の場合は、最大九・二メートルで浸水しないと結論付けていた。
東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「房総沖津波の試算は土木学会の方針に基づいて行ったが、まだ研究段階で、対策を取るには議論が不十分だった」と話している。
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