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福島原発事故が語るものとは何か?
304
:
凡人
:2011/09/02(金) 06:02:45
県内の放射線量 毎時0.5マイクロシーベルト以下 文科省が地図公表
2011年9月1日
文部科学省は、本県の地上一メートルの放射線量と地表面に沈着した放射性セシウム濃度を示す地図を公表した。福島第一原発事故による放射性物質の広がりを把握するため、文科省と県が合同で実施した航空機モニタリングの測定結果を基に作成した。 (北爪三記)
県原子力安全対策課によると、県内の放射線量はほとんどが一時間当たり〇・五マイクロシーベルト以下。一部、北茨城市と高萩市にまたがって同〇・五〜一・〇マイクロシーベルトの区域があったが、山中でほとんど民家はない。
同〇・二〜〇・五マイクロシーベルトの地点が含まれたのは県北・鹿行の北茨城市や高萩市、大子町、鉾田市など。県南では阿見町、土浦市、牛久市、取手市、守谷市などだった。
文科省は八月二十六日、福島県内の学校の放射線量について、これまで一時間当たり三・八マイクロシーベルトとしていた基準値を廃止し、新たな目安を同一マイクロシーベルト未満と発表している。
地表面の放射性セシウム濃度も放射線量と連動した結果となった。県内はいずれも一平方メートル当たり三十万ベクレル以下で、北茨城市や阿見町などで同十万〜三十万ベクレルが検出された。
調査は、七月二十六日から八月二日にかけて県の防災ヘリを使い高度百五十〜三百メートルで、地上に蓄積した放射性物質からのガンマ線を測定した。結果は県と文科省のホームページで見ることができる。
放射線量については、文科省が、さらに詳細な地図を公表する予定。また今回の航空機測定とは別に、県は全市町村ごとに採取した土壌のセシウム濃度の実測値を今月中旬に公表するという。
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