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福島原発事故が語るものとは何か?

301凡人:2011/08/31(水) 13:43:34
こういう重大事が起こってはじめて問題が提起されている。驚くことは、それでも政府に盲目に追従する国民がいることである。政府と国民との関係や、国策をめぐっての官僚や政治家と大企業の癒着。とくに高校の予備校化にみられる、日本人の若者への洗脳管理教育現場は日本の将来を暗いものにしている。
*****
YouTube - ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後
http://www.youtube.com/watch?v=VpdrvozDJJo
日付不詳

この美しい風景が悪夢の舞台です
日本屈指の豊かな農地福島県
都会の人の観光地としても人気だ
原発事故でその広域が汚染されてしまったのだ

大沢さん(61歳)は本宮の農家
原発からは80キロ離れている
畑で採れたジャガイモ・ナス・ネギを
隣町の市民放射能測定所に持ち込んだ
原発事故以来自分で栽培した野菜は食べていない
放射能汚染を恐れたからだ

(大沢さん)
「政府の発表はもはや信用できない」
「最初から事態を小さく見せようとばかりしている」
「直ちに健康に害がないの繰り返し」
「正確な数値も出さない、まともな測定もしない」
「汚染問題の中にみんなを放置した」

事故後大沢さんはすぐ作物の検査を行政に依頼したが
「畑は20・30キロ圏から遠くはなれている」
「検査の必要はない」と断られた
市民放射能測定所の意見は正反対である
汚染のない作物はない
特にセシウム137がひどいからだ
「こんな汚染数値の場所は本当は絶対避難するべきです」
大沢さんのジャガイモも例外ではなかった
原発から60キロ離れた伊達市のシイタケからは
1キロあたり7000ベクレルの汚染が測定された
基準値は500ベクレルだ

(市民放射能測定所の人)
「もはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」

汚染調査は本来、県の食品衛生検査所の管轄だが
ほとんどパンク状態である
コンセプトもない、人手も測定器の数も追いつかない

(食品衛生検査所の人)
「一般の方の検査はお断りさぜるをえません」
「我々が選んだサンプルを検査し、判断を出しておりますが」
「それだけで手一杯の状態です」
「市民の検査も引き受けたら、役所の仕事に手が回りません」

我慢強い日本人もだんだん食品の汚染問題に気付きはじめている
野菜・緑茶に続いて牛肉
原発を所有する東電の反応は?
今までと同様、ノーコメント、管轄外の一点張りだ

(東電の人)
「私達の仕事は原発の中です」
「測定は国と地方行政の管轄で、私達はお手伝いするだけ」
「ですからコメントできません」

大沢さんの農作物検査結果について、我々が質問すると
原発担当大臣はうろたえるばかりだった
危機管理担当の役人達は、長々と書類をチェックしたあげく
大臣はついに不備を認めた

(細野豪志)
「万全の監視体制のつもりでしたが」
「牛肉問題で検査の強化の必要が認められました」
「今後汚染食品が出まわることを防止しなければなりません」
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