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福島原発事故が語るものとは何か?

293凡人:2011/08/05(金) 06:46:22
企業説明会に高校生482人/福島
2011年08月02日朝日

 ●「就職できればどこでも」の声も 


 福島市主催の高校生合同企業説明会が、同市内のコラッセふくしまであり、昨年を大きく上回る482人の生徒が参加した。人数の割に参加企業は少なく、会場はごった返した。生徒や教師からは、震災と原発事故の影響による求人の減少を不安視する声が多く聞かれた。


 参加者数は一昨年が242人、昨年は342人だった。一方、市内を中心とする参加企業の数は昨年と同じ21社で、製造、観光、福祉産業などが多かった。


 参加した南相馬市の私立松栄高3年の嶋祐成さん(17)は、原発事故の影響で学校ごと福島市に避難している。「地元の製造業が希望でしたが原発事故で職場はなく、福島も就職口は少ない。いまは地域も職種も問わず、ともかく就職できればいいという気持ちです」。参加した生徒の多くは、夏休み中も学校の求人掲示を見たり、企業を見学したりするという。


 生徒の付き添いで訪れた浪江高津島校(二本松市にサテライト校)の石田由紀子教諭は「今年の就職希望の15人は現時点で全く見通しが立たない。県外も希望するよう指導し、企業探しを支えていく」と苦境を語った。(渡辺康人)


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