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福島原発事故が語るものとは何か?

258凡人:2011/06/14(火) 11:44:58
東日本大震災:小中校など大気放射線量、2割が毎時1マイクロシーベルト超え /福島
毎日新聞 2011年6月14日 地方版

 ◇2割、372施設が超える−−表土除去基準

 県が小中学校などで行っていた大気中の放射線量調査の結果がまとまり、国が表土除去の財政支援対象とした毎時1マイクロシーベルトを上回ったのは2割の372施設に上ったことが分かった。1日から10日間で、福島第1原発事故の警戒区域などを除く全1729施設を調査。屋外活動を制限する文部科学省の基準値(毎時3・8マイクロシーベルト)を超えた学校はなかった。

 全施設の調査は4月に続き2度目。校庭などの中央と四隅の計5地点を調べ、平均値をまとめた。幼稚園、保育園、小学校は地上50センチ。中学、高校、専修学校は1メートル。特別支援学校は50センチと1メートルの両方で調査した。

 最も高かったのは大波小(福島市)の同3・1マイクロシーベルト。そのほか南向台小、渡利中(同)2・8マイクロシーベルト▽東浜保育所(同)2・6マイクロシーベルト▽福島中央高、南高、篤仁会富士病院託児所(同)2・5マイクロシーベルト▽福島大付属小、北沢又小、福島第一小、橘高(同)、霊山三育保育園、掛田小(伊達市)2・4マイクロシーベルト−−など福島、伊達両市を中心に比較的高い値が出た。

 詳細な結果は県のホームページで公開している。【関雄輔】


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