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福島原発事故が語るものとは何か?
251
:
凡人
:2011/06/11(土) 01:58:43
東電2社員、被ばく限度2倍以上 福島第1原発で
2011年6月10日 22時19分(共同)
経済産業省原子力安全・保安院は10日、福島第1原発で作業をしていた東京電力の社員2人が多量の被ばくをした問題で、30代男性の被ばく線量は678ミリシーベルト、40代男性は643ミリシーベルトに達したと発表。いずれも今回の事故に限って設定された線量限度250ミリシーベルトの2倍以上。放射線医学総合研究所(千葉市)の分析で判明した。
2人の健康状態について保安院は「放医研からは、現段階で入院や治療の必要はないと聞いているが、将来的に何らかの健康影響が出る恐れがあり、国としてフォローしていく必要がある」としている。
2人は3、4号機の運転員。30代社員は外部被ばくが88ミリシーベルトで内部被ばくが590ミリシーベルト、40代社員は外部被ばくが103ミリシーベルトで内部被ばくが540ミリシーベルトだった。
保安院は、他に50代の男性社員1人が上限を超える被ばくをした恐れがあることも明らかにした。3月11〜14日に同原発内の中央制御室におり、14日には屋外でも作業していたという。放医研で健康診断、被ばく線量の確定を急ぐ。
線量限度を超える被ばくが起きたことを受け、保安院は東電に厳重注意し、原因究明と再発防止策を報告するよう指示。厚生労働省も労働安全衛生法に違反するとして、同社に是正勧告した。
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