[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
福島原発事故が語るものとは何か?
25
:
凡人
:2011/03/25(金) 00:03:42
東日本大震災 広がる“観光被害” 群馬 (2011.3.21 01:31 産経)
■燃料不足、遠のく客足
東日本大震災後初の3連休中日となった20日、県内では品薄状態のガソリンを求める車がガソリンスタンド周辺に長蛇の列を作り、観光施設や観光地の客足はまばらな状態が続いた。計画停電や燃料不足で臨時休業する施設が続出し、旅館には予約のキャンセルが相次いだ。先の見通しのたたない現状に、関係者は「この状態がいつまで続くのか」と悲痛な声を上げている。
◆来場10分の1
群馬サファリパーク(富岡市)によると、3連休初日の19日の来場者は前年の10分の1程度に落ち込み、20日の客足も低調だったという。広報担当者はガソリン不足が客足に大きく影響している」と肩を落とした。
一方、桐生市の桐生が岡遊園地と動物園では19〜21日の3連休、計画停電を見込んで臨時休園を決定。観覧車などの遊具設備のある華厳寺公園(伊勢崎市)も節電のため、休園した。
富岡市内のあるゴルフ場では19、20日、利用客は通常の半分程度に落ち込んだ。男性支配人は「春の3連休といえば絶好の行楽シーズンだったのに…」と落ち込んでいた。
◆温泉地も苦境
水上、宝川温泉など8温泉地の旅館が加盟している水上温泉旅館協同組合によると、震災以降、宿泊予約のキャンセルが相次ぎ、暖房に必要な灯油が不足したため、平日は休業する旅館が多かったという。同組合では「1カ月先の予約にまでキャンセルが出始めた。悲惨すぎて、(キャンセル数を)旅館に聞けない状況」と明かす。
震災後、草津温泉旅館協同組合が加盟旅館を対象に実施したアンケートでは、震災の影響で「(19日までに)宿泊客のキャンセルがあった」と回答した旅館は85軒中83軒に上った。予約を取り消した宿泊客数は計3万7945人で、同組合では「予約キャンセルと燃料不足のダブルパンチを受けている」と困り果てたように語った。
一方、みなかみ町や草津町などの旅館の間では、県外からの被災者を受け入れる動きが広がっている。20日から被災者の受け入れを始めた草津温泉・草津グランドホテルの坂井俊治支配人は「確かに経営は大変な時期だが、もっと困っている人が大勢いる。避難されてきた方には、温かい食事や温泉でくつろいでほしい」と話していた。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板